徳島県少年野球連盟
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各支部一覧


徳島県少年野球連盟規約(細則)



1 規約第5条に依る組織は少なくとも、2ヵ年以上継続できる事を条件とする。

2 第6条により加入については、同一小学校に新しいチームが出来る場合、関係者同士でよく話し合い、選手の
  取り合いなどしてはならない。

3 学校の児童数が少数でチーム編成が困難な場合は中学校区を以ってチーム編成をしてもよい(但し特別の事
  情により例外を認める場合がある)。

4 規約第5・6・11条の条件をみたし当連盟に加入したチームは、直ちに各大会に参加することが出来る。

5 (監督交代について)
  新年度9月に登録された監督は、基本的に交代することが出来ない。但し、支部長の承認が得られた場合に
  限り交代を認める。

6 連盟公認大会は原則として32チーム以上とし、選手権大会等、特に支部において選抜試合をして参加する
  大会の外は主催者側と支部長の間で話し合い、3分の1以上のチーム割りは各支部長に任せ、支部内の大
  会参加率の公平を図ること。

7 (1)入場行進は原則として登録選手15名とする。(2)各チームの監督はユニホームを着用し大会主催者の
  指示に従い整列する。(3)連盟公認大会の参加はAチームとし、小祭り大会(連盟公認大会以外の大会)と
  重なった場合は、連盟公認大会を優先すること(小祭り大会を計画する場合は、第1日目は公認大会と重な
  らないよう配慮すること)(4)連盟公認大会の主催者は会長に案内状を出すこと(5)表彰式は、優勝チーム
  は3塁側、準優勝チームは1塁側とする

8 各大会主催者は必ず連盟(事務局)に対し、大会結果(参加チーム名、参加チーム数、大会開催日、優勝・
  準優勝チーム名等)を報告すること。

9 大会の組み合わせについては主催者側の運営上の理由又は、参加チームの学校行事、特に遠いところの
  チーム等は時間・グラウンドシードをする場合もあるが、原則として連盟役員立会いの下、参加代表者の面前
  において公開抽選を義務づける。

10 主催者の要請があれば、大会運営に協力する意味から、前試合の勝利チームが塁審を務めること。

11 大会に参加するチームは、部長・監督・コーチの中の1人は必ず選手を引率し、管理者として試合に立ち会わ
  なければいけない。(保護者だけに任せてはいけない)

12 試合中の応援・声援等は行き過ぎのない様心がけること。

13 大会中に起きた問題については、主催者の責任者・関係者側責任者・連盟理事立会いにて穏やかに円満解
  決をはかること。尚、関係者で未解決の場合は、連盟理事会にゆだねること。

14 (試合上のルールについて)
  (1)当連盟の大会はすべて7回戦とし、3回12点差、5回7点差を以ってコールドゲームとする。
  (2)延長戦は9回までとし、勝敗が決しない場合は10回1回だけ設定ゲームを行う。設定ゲームは、無死満
     塁、継続打者にて行う。(例、バッター1番・3塁ランナー(打順7番)・2塁ランナー(打順8番)・1塁ランナ
     ー(打順9番)とする)尚、勝敗のつかない場合は、最後の出場選手(9人)全員による抽選にて決める。
     但し、いずれかのチームがダブル戦になった場合は、即設定ゲームを行う。
  (3)試合球はC号とする。
  (4)試合時のベンチ入りは原則として、登録された選手と部長・監督・コーチ2名・スコアラーの5名とする。
  (5)抗議は監督・選手に限る。
  (6)試合中の事故は相手チーム側や主催者を責めない。主催者は応急処置をすること。以上責任を問わな
     いこと。(大会・練習試合を問わず適用)

15 (選手の移籍について)
  (1)基本的に選手の他チームへの移籍を認めない。(但し転校した場合は規則に準じない)
  (2)チームに在籍した選手が他のチームへ移籍する場合は、両チームの監督並びに支部長の承諾印の
     入った書面を事務局長まで提出すること。(徳島県少年野球協議会の各組織がコピーを保管する)
     尚、チーム強化の為の移籍でない場合は、移籍が認められた翌日より諸大会への出場が認められる。
  (3)チーム強化の為と認められた場合、移籍選手は徳島県少年野球協議会各組織の公認大会に6ヶ月間出
     場することができない。尚、この規則を犯した場合そのチームの監督は、徳島県少年野球協議会各組織
     の公認大会に6ヶ月間出場することができない。
  (4)選手が校区外のチームに入団する場合はその選手の校区のチームの監督の了承を得ること。

16 代表者・部長・監督として10年以上活動された方が退かれたときに感謝状を贈るものとする。

17 (投手の投球回数制限について)
  (1)投手としての出場が1日2試合にまたがる場合は、投球回数が1日10回を超えてはならない。
  (2)投球回数の数え方は、投手が回の途中で登板または降板しても、その回を1回と数える。
  (3)1日1試合に出場の場合は延長戦になっても、その試合の勝敗が着くまでは投げ切ることができる。
  (4)2試合目の7回終了時点で、総投球回数が10回に達していても延長戦を投げ切ることができる。
  (5)大会で会場移動がある場合、大会本部が作成した、前試合の投球回数が記入された用紙に前試合で
     敗れたチームの監督にサインをもらい、次会場の本部に提出し、試合前に両チームが確認する。
  (6)この規則に違反した場合、その試合を没収試合とする。
  (7)公認大会に限らず、その他の大会、又練習試合に於いてもこの規則に準ずることが望ましい。
     尚、この規則は、平成24年2月29日までを周知期間とし、平成24年3月1日より施行する。




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